みんなの日記帳

冬の夜に、「どくしょ」はいかが?  No.355
 去年の今頃は、すっかり雪が積もり、毎日、大変な日を過ごしていましたが、
今年は、まだ、雪が積もらず、私個人としては、うれしいかぎりなのですが、
朝晩の寒さには、いまだになれず、閉口しています。

 そんな、寒い夜には、読書なんていかがでしょうか?
「寒い日は、点字を読むのが大変」とか、
「読書は秋にしてしまったから、冬はいい」とか、
いろんな意見があるかとは思いますが、時間があれば、ぜひ、読んで見てはどうでしょう?

 普段から、暇に任せて、いろんなジャンルの本を読んでいるのですが、
(ライトノベルから、時代小説、ハードボイルド、SF、なんでも好きです)

今回は、下記のタイトルを、お勧めします。
寒い夜に、ラストで、少しだけ、心温まることができる小説だと思いますので。

東京すみっこごはん(光文社文庫 な41−1)
著者 成田 名璃子著

商店街の脇道に佇む一軒屋「すみっこごはん」は、年齢も職業も異なる人々が集い、
手作りの料理を共に食べる共同台所。
ワケありの人々が巻き起こすドラマを通して明らかになる「すみっこごはん」の秘密とは。連作小説。

 残念ながら、デイジー図書は、まだ、作成されていないようですので、
点訳図書を読んでいただければと思います。

 「小説なんか読んでいないで、もっと、専門書を読んで勉強しろ」ですか?
厳しい意見をくださったあなた、ご意見ありがとうございます。
仕事がない時には、専門書に手を出し、まじめに読んでみたいと思います。
(できるかなあ?やっぱり専門書はダメかも?!)
2015/12/14

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