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myword5導入編(2) 「文書ファイルの作成」  No.16
文書ファイルの作成


 ここでは、文書ファイルの作成方法について説明していきたいと思います。


/ マイワード垢竜動と終了
 文書ファイルを作成するためには、何はともあれ、マイワード垢魑動する必要があります。
 いまさらという感もありますが、起動方法と、終了方法について、説明したいと思います。

 1. マイワード垢竜動
 WindowsキーまたはCTRL+ESCキーでスタートメニューを開き、
下カーソルキーで「マイワード后廚離▲ぅ灰鵑鯀択し、Enterキーを押してください。
これで、マイワード垢魑動させることができます。
 また、マイワード垢蓮AOKメニューにも登録されますので、AOKメニューから起動させることも可能です。

 2. マイワード垢僚了
 マイワード垢鮟了させるには、
ALTキーでメニューを開き、ファイルメニューから、上下のカーソルキーで、
「マイワードの終了」を選択し、Enterキーを押してください。
 また、ALT+F4キーで、マイワード垢鮟了させることもできます。


/ 文書ファイルの新規作成(Ctrl+N)
 マイワード垢竜動と終了方法が解ったら、次は、文書ファイルを作成する方法について説明していきます。
 文書ファイルを新規に作成するには、いくつかの方法があります。
その手順は下記の通りです。。

 1. マイワードを起動すると、「新規1の1」というメッセージが出力されます。
この状態が、「文書ファイルの新規作成」です。

 2. いくつかの文字や文書を入力した後でも、「文書ファイルの新規作成」の状態にすることができます。
 Altキーを押し、メニューを開き、「ファイル」→「新規作成」を選択し、Enterキーを押してください。
 Ctrl+Nキーでも、「新規作成」の状態にすることができます。
「新規」というメッセージが出力され、新しい文書ファイルの編集状態になります。
この状態で、自由に文書を入力することができます。


/ 文書の読み込み(Ctrl+Shift+F1)
 あらかじめ保存しておいた文書ファイルなどを、マイワードを使用し、閲覧や編集、印刷等ができるようにします。

 1. Altキーを押し、「ファイル」→「開く」を選択し、Enterキーを押してください。
ファイルを選択するためのダイアログが開きますので、
文書ファイル名をフルパスで入力し、Enterキーを押すか、
Tabキーで、「一覧」に移動し、カーソルキーで目的のファイルを選択し、
Enterキーを押してください。

 2. Ctrl+Shift+F1キーでも、ファイルを選択するためのダイアログが開きます。
ここでも、1.と同様に、目的の文書ファイルを選択すれば、文書ファイルの閲覧や編集、印刷ができるようになります。

 3. 履歴から読み込み(Ctrl+F1)
 ファイルを開くとはちょっと違いますが、マイワード垢任蓮以前に編集したファイルを、32個まで記憶しています。
 最近編集したファイルを開くには、「履歴から読み込み」機能を使用するのが大変便利です。
 Altキーを押しメニューを開き、「ファイル」→「履歴から読み込み」を選択し、Enterキーを押してください。
 履歴に登録されている文書ファイルの一覧が表示されますので、
目的のファイルをカーソルキーで選択し、Enterキーを押してください。

 4. 文書ファイルの挿入(Ctrl+Shift+Alt+F3)
 現在編集中の文書のカーソル行に、別の文書ファイルを、追加読み込みするための機能です。
 Altキーを押し、「ファイル」→「挿入読み込み」を選択し、
Enterキーを押してください。
 ファイルを選択するためのダイアログが開きますので、
文書ファイル名をフルパスで入力するか、
Tabキーで、「一覧」へ移動し、カーソルキーで、目的のファイルを選択し、
Enterキーを押してください。
編集中の文書ファイルのカーソル位置に、選択したファイルが挿入されます。
 Ctrl+Shift+Alt+F3キーでも、挿入読み込みが可能です。

/ 文書ファイルの保存
 編集中の文書ファイルは、こまめに保存しておくことをお勧めします。
せっかく作成した文書が、何らかの原因により、なくなってしまうというような事は、他人事ではありません。
 編集中の文書を保存するには、下記のようにしてください。

 1. 名前を付けて保存(Ctrl+Shift+F2)
 Altキーでメニューを開き、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、
Enterキーを押してください。
 名前を付けて保存ダイアログが開きますので、任意のファイル名を入力し、
Enterキーを押してください。
 Ctrl+Shift+F2キーでも、ファイルを保存するためのダイアログを開くことができます。

 2. 上書き保存(Ctrl+f2)
 編集中の文書ファイルと同じファイル名で保存するための機能です。
名前を付けて保存 とは違い、ファイル名を入力する手間は省けますが、読み込み前のファイル内容は消えてしまいますので、ご注意ください。
 Altキーでメニューを開き、「ファイル」→「上書き保存」を選択し、
Enterキーを押してください。
編集中のファイルの保存が実行されます。
 Ctrl+F2 または Ctrl+Sを押しても、上書き保存が実行されます。
 名を、新規に作成中の文書には、ファイル名がありませんので、上書き保存を実行すると、名前を付けて保存 が実行されます。


/ フロッピーから読み込み、フロッピーへ保存
 この機能は、マイワード特有の機能といっても良いかもしれません。
通常、ファイル選択ダイアログで、ドライブ選択を行えば、フロッピーディスクからのファイルの読み込みや、フロッピーディスクへのファイルの保存は可能です。
 マイワードでは、それらの作業をできるだけ簡単に実行できるよう、
「フロッピーから読み込み」、「フロッピーに保存」の二つのコマンドが用意されています。
 最近はCDRやCDRWの普及で、フロッピーディスクを持ち歩く方が少なくなりましたが、フロッピーへのファイルの保存は、バックアップとしても利用できますので、それなりに使い道はあるのではないでしょうか?

 1. フロッピーから読み込み(Ctrl+Shift+Alt+F1)
 文書ファイルが格納されたフロッピーディスクを、ディスクドライブにセットしてください。
 Altキーを押し、メニューを開き、「ファイル」→「フロッピーから読み込み」を選択し、Enterキーを押してください。
Ctrl+Shift+Alt+F1キーを押してもかまいません。
 「フロッピーから読み込みダイアログ」が開きます。
直接ファイル名を入力するか、Tabキーで一覧に移動し、一覧から目的のファイルを選択してEnterキーを押してください。

 2. フロッピーに保存(Ctrl+Shift+Alt+F2)
 初期化済みのフロッピーディスクを、ディスクドライブにセットします。
Altキーを押し、メニューを開き、「ファイル」→「フロッピーに保存」を選択し、Enterキーを押してください。
Ctrl+Shift+Alt+F2キーを押してもかまいません。
 「名前を付けて保存ダイアログ」が開きます。
任意のファイル名を入力して、Enterキーを押してください。


/ 複数文書
 マイワードでは、同時に複数の文書ファイルを扱うことができます。
資料を読みながら文書を作成したり、構成や編集に使用したり、複数の文書を切り替えながら使用すると便利なケースが多々あります。
マイワードは、それらのケースにも対応しています。

 1. 複数文書の使用方法
Altキーを押し、メニューを開きます。
「ファイル」→「複数文書」を選択し、右カーソルキーまたはEnterキーで、サブメニューに入ってください。

 2. 複数文書の機能
 複数文書のサブメニューには、下記の機能が用意されています。

 「新規作成」(N) 現在編集中の文書はそのままで、新規の文書を作成します。
 「開く」(O) 現在編集中の文書はそのままで、別の文書を読み込みます。
 「閉じる」(C) 現在編集中の文書を保存、または、編集を破棄し終了します。
 「履歴から読み込み」(R) 現在編集中の文書はそのままで、別の文書を履歴から読み込みます。
 「文書切替」(S) 編集する文書を切り替えます。
編集中にCtrl+Tabを押すと、次々に文書を切り替えることもできます。


/ マイワード垢琶埆顕椎修淵侫.ぅ
 マイワード垢任蓮下記の種類のファイルを編集することができます。
ただし、マイワード甲餌里任楼靴┐覆ぅ侫.ぅ襪發△蠅泙垢里如△潅躇佞ださい。

 1.保存可能なファイル
マイワード昂措哀侫.ぅ
HTMLファイル
テキストファイル

 2. 読み込み可能なファイル
マイワード昂措哀侫.ぅ
HTMLファイル
マイワード祁措哀侫.ぅ
マイワード況措哀侫.ぅ
DOS版マイワード形式ファイル
セシリア形式ファイル
デンピツ形式ファイル
Microsoft Word形式ファイル
リッチテキスト形式ファイル
テキストファイル

 3. 保存可能なファイルの詳細
 マイワード垢如∧歛犬任るファイルの形式について、説明します。
ファイルを保存する際に入力するファイルの拡張子により、保存するファイルの形式が決定されます。
 拡張子を省略すると、マイワード昂措阿琶歛犬気譴泙后
目的に合わせて、保存する形式を選択してください。

 (1) マイワード紘現爛侫.ぅ(.MWE)
マイワード垢良現爛侫.ぅ襪任后
文字装飾や画像、表などがそのままの形で保存されます。
欠点は、他のアプリケーションソフトと、互換性がないことでしょう。

 (2) HTMLファイル(.HTML .HTM)
ファイルを保存する際に、拡張子に.HTMLまたは.HTMと入力すると、この形式で保存されます。
 ホームページを作成するのが目的なら、この形式で保存してください。
 HTMLファイルは、Internet Explorerや、ホームページリーダーなどで閲覧することが可能ですし、Microsoft WordやExcelなど、多くのアプリケーションソフトでも読み込むことができるため、非常に便利です。
 ただし、マイワード垢悩鄒したHTMLファイルを、他社のアプリケーションソフトで読み込む場合には、制限が生じる場合がありますので、ご注意ください。

 (3) テキストファイル(.TXT)
文書ファイルを保存する際に、.MWE、.HTML .HTM以外の拡張子を入力すると、テキスト形式で保存されます。
 他のアプリケーションソフトとの互換性が高く、非常に便利なのですが、文字装飾や罫線などは削除されてしまいます。

 4. 読み込み可能なファイルの詳細
 マイワード垢覇匹濆み可能なファイルについて、説明します。
マイワード垢任蓮▲汽檗璽箸靴討い覆ぞりや書式を含んだファイル、図形などが埋め込まれているファイルなどにおいては、それら全てを読み込むことはできませんので、ご注意ください。
 下記に、読み込むことのできるファイルの種類と、その制限事項について説明します。

 (1) マイワード紘現爛侫.ぅ(.MWE)
マイワード垢悩鄒される標準ファイルです。
制限なく読み込むことが可能です。

 (2) HTMLファイル(.HTML .HTM)
他社のアプリケーションで作成されたHTMLファイルも読み込むことができます。
HTMLファイルの読み込みには、いくつかの制限事項がありますので、ご注意ください。

 (3) マイワード轡侫.ぅ(.MWC)
マイワード靴琶歛犬気譴織侫.ぅ襪鯑匹濆むことができます。。
制限はありません。

 (4) マイワード競侫.ぅ(.MWB)
マイワード兇琶歛犬気譴織侫.ぅ襪鯑匹濆むことができます。
ファイルサイズが64KBを超えたとき、PC-Talkerを終了させていないと、正しく読み込めない場合があります。

 (5) DOS版マイワードファイル(.MWA)
DOS版のマイワードで保存したファイルを読み込むことができます。
罫線は、文字罫線になります。
余白は、全角スペースになります。
文字サイズは、多少 大きさが変わります。
文字サイズの変化に伴い、行の折り返しや、ページの区切り位置も変わります。
アンダーラインは、ほそ線になります。
2ブンの1改行は通常改行になります。
エンドマークは通常改行になります。
文書に付けたジャンプマークは消去されます。
文書スタイルが変更される場合があります。
読み込み後に、ページ設定コマンドを実行し、スタイルの確定を行うことをお勧めします。

 (6) セシリアファイル(.CCL)
株式会社アメディアのワープロソフト、DOS版セシリアで保存されたファイルを読み込むことができます。

一部の文字書式は削除されます。

 (7) デンピツファイル(.DP2)
ニュー・ブレイル・システム株式会社のワープロソフト、DOS版でんぴつで保存されたファイルを読み込むことができます。

デンピツ バージョン2で作成された文書ファイルのみ読み込めます。
一部の文字書式は削除されます。

 (8) Microsoft Wordファイル(.DOC)
Microsoft Wordで保存されたファイルを読み込むことができます。です。

 この形式の文書を読み込むためには、お使いのパソコンに、Microsoft Wordが、
インストールしてある必要があります。
 また、インストールされているWordより、新しいWordで作成された文書は、読み込むことができません。

文書中のテキスト情報と一部の書式のみ読み込みます。
その他の情報は削除されます。
ファイルサイズが64KBを超えたときは、PC-Talkerを終了させていないと、正しく読み込めない場合があります。

 (9) リッチテキストファイル(.RTF)
Microsoft WordPadで保存したファイルを読み込むことができます。

文書中のテキスト情報と一部の書式のみ読み込みます。
その他の情報は削除されます。
ファイルサイズが64KBを超えたときは、PC-Talkerを終了させていないと、正しく読み込めない場合があります。

 (10) テキストファイル(.TXT)
一般的なエディターなどで作成されるファイルがテキストファイルです。
MYEDITや、Microsoftメモ帳などで保存したファイルが、この形式です。
互換性が高く、非常に扱いやすいファイルです。


/ 書式文例集
 マイワードには、あいさつから公文書まで、さまざまな用途に活用できる、「書式文例集」が標準装備されています。
 この「書式文例集」を編集することにより、簡単に見栄えの良い文書を作製することができます。
 「書式文例集」を開くには、次のようにします。

 Altキーでメニューを開き、「ファイル」→「書式文例集」を選択し、Enterキーを押してください。
書式文例集を選択するダイアログが開きますので、書式文例集のファイル名を入力するか、Tabキーで一覧に移動し、目的の書式文例集のフォルダを選択して、Enterキーを押してください。
 書式文例集は、目的に応じて、いくつかのフォルダに分かれています。
そのホルダの中に文例ファイルが保存されています。
 そこから、目的の文例ファイルを選択し、Enterキーを押してください。
選択した文例ファイルが開き、表示されます。
2003/11/01



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