YOP覚書本文

CDEXのインストール  No.23
CDEXのインストール

 ここでは、CDEX本体のインストール、インストールしたCDEXを日本語化する方法、ASPIドライバーインストール時の注意事項について、説明していきたいと思います。


/ ZIP圧縮版のインストール方法
 まずは、ZIP版をダウンロードされた方のために、ZIP版のインストール方法について説明していきます。
 もっとも、初めからZIP版をダウンロードする方は、それなりに経験のある方だと思いますので、詳しい説明は割愛させていただきます。

 1. ホルダの作成
 まずは、ダウンロードしたCDEX_151.ZIPを解凍するためのホルダを作成してください。
このホルダは、任意の場所に作成していただいてかまいません。
ホルダ名は、「CDEX」のようにするとべんりです。

 2. 解凍
 つぎに、ダウンロードしてあるCDEX_151.ZIPを、先ほど作成したホルダに解凍してください。
 解凍すると、3MB程度になりますので、解凍を実行する前に、ハードディスクの空きを確認してください。

 3. ホルダの移動
 次に、CDEX_151.ZIPを解凍したホルダを、まるごと移動します。
移動先は、C:\Program Filesホルダです。
 これで、作成するホルダ名を「CDEX」のようにしておくと、便利といった理由が解っていただけたと思います。
 もちろん、「移動する必要はない」という方は、そのままの状態で、次に進んでいただいてかまいません。

 4. ショートカットの作成と、登録
 次は、CDEX.EXEのショートカットを作成し、スタートメニューに登録しましょう。
 ショートカットを作成するソフトにより、方法は少し違いますが、
CDEX.EXEを選択し、「ショートカットの作成」を実行します。
 次に、作成されたショートカットを、スタートメニューの任意の場所に移動してください。
 ショートカット名が、デフォルトのままでは「嫌だ」という方は、任意の名前に変更してください。

 これで、ZIP圧縮版CDEXのインストールは、完了です。


/ インストーラ付CDEXのインストール
 こちらは、ZIP圧縮版とは違い、インストーラの指示に従って、作業を進めていけば、CDEXをインストールすることができます。
 インストーラが英語のため、「苦手」という方もおられるかもしれませんが、そんなに難しい単語は出てきませんので、安心して、インストールを実行してください。

 1. CDEX_151.EXEの実行
 それでは、インストールを始めましょう。
まずは、ダウンロードしてあるCDEX_151.EXEを実行してください。

 2. インストール開始
実行すると、下記のようなメッセージが出力されます。

−−−−
メッセージ Nullsoft Install System v1.98 エンターは Cancel
−−−−

 次のようなメッセージが表示されれば、インストール開始です。

−−−−
Please read this before continuing:

Nextの プッシュボタン 確認
Cancelの プッシュボタン 確認
Please read this before continuing:の エディット 文字入力
What CDex ? -- CDex is a utility of extraction (ripping) and audio files from
an audio CD. The files can be ripped in either the plain WAV format or to a
compressed file format (CDex supports many encoders). In addition, it has many additional options to convert between several audio file formats. For more
details about the capabilities of CDex, please read the Help file. CDex is
released under the GPL terms ( see help file for full license
details).Installation options:-- " CDex Full(recommended) " Full Install,
including creating a Start Menu and Desktop Shortcut-- " No Shortcuts " Same
as the CDex Full Install, except no short-cuts are created.
−−−−

 エディットボックスの内容はともかく、ここでは、
「Nextの プッシュボタン 確認」を、Tabキーで選択し、
SpaceキーまたはEnterキーを押し、次に進んでください。

 3. コンポーネントの選択
 ここでは、どのコンポーネントをインストールするかを選択します。
通常、すべてのコンポーネントをインストールしてかまいませんので、デフォルトのまま、次へ進んでください。

−−−−
Select the components to be installed
Or, select the optional components you wish to install:
Select the type of install:
Space required: 2.9MB

Next >の プッシュボタン 確認
Cancelの プッシュボタン 確認
< Backの プッシュボタン 確認
コンボボックス 選択 CDex Full (recommended)
リストボックス 選択 Creating Start Menu short cuts
−−−−

「Nextの プッシュボタン 確認」を、Tabキーで選択し、
SpaceキーまたはEnterキーを押し、次に進んでください。

 4. インストール先の選択
 ここでは、CDEXのインストール先を選択します。
通常、デフォルトのままでかまいません。

−−−−
Select a file(s) to install:
Select the directory to install CDex in:
Space available: 32.9GB
Space required: 2.9MB

Installの プッシュボタン 確認
Cancelの プッシュボタン 確認
< Backの プッシュボタン 確認
エディット 文字入力 C:\Program Files\CDex_150
Browse...の プッシュボタン 確認
−−−−

「Installの プッシュボタン 確認」をTabキーで選択し、
SpaceキーまたはEnterキーを押し、次に進んでください。

 5. インストール完了
 インストール時に、何も問題がなければ、作業は完了です。
旧版のCDEXがインストールされている場合は、問い合わせがありますが、適宜、

−−−−
はいの プッシュボタン 確認 Y
いいえの プッシュボタン 確認 N
−−−−

 上野どちらかを選択し、次に進んでください。

−−−−
CDex Installationのヘルプメッセージ
Congratulations ! CDex installation has been completed.

View the readme file (recommended) ? エンターは はい Nワ いいえ

はいの プッシュボタン 確認 Y
いいえの プッシュボタン 確認 N
−−−−

 ここでは、CDEXに付属のREADMEファイルを閲覧するかどうかを尋ねて来ていますので、

はいの プッシュボタン 確認 Y
いいえの プッシュボタン 確認 N

上野どちらかを選択します。

 私の場合は、英語は苦手ですので、迷わず、「いいえ」を選択します。
「はい」を選択した場合は、メモ帳が起動し、READMEが表示されます。

はいの プッシュボタン 確認 Y
いいえの プッシュボタン 確認 N

上のどちらかをTabキーで選択し、
SpaceキーまたはEnterキーを押し、次に進んでください。

これで、CDEXのインストール作業は完了です。


/ CDEXの日本語化
 インストールが終了したら、次は、日本語化の作業をしてしまいましょう。
この作業も、何も難しいことはありませんので、安心して作業を進めていってください。

 1. ファイルの解凍
 あらかじめダウンロードしてある、日本語化ファイルを解凍します。
japanese151.zipを、任意の場所に解凍してください。

 2. ファイルのコピー
 解凍してできた日本語化ファイルを、CDEXで利用可能にするために、言語ホルダにコピーします。
 解凍してできた、
「japanese.cdex.lang」を、
「C:\Program Files\CDex_150\lang」ホルダにコピーしてください。

 3. CDEXの設定
 CDEXは、デフォルトでは、「英語」に設定されていますので、これを、「日本語」に変更します。

 まずは、CDEXを起動してください。
スタート メニュー→プログラム P→CDex→CDex
を選択し、Enterキーを押します。

 つぎに、Altキーでメニューを開き、
file→options↓languageMenu→↓「japanese
を選択し、Enterキーを押してください。

 これで、日本語化の作業は完了です。
もし、これでも日本語化されていない場合は、1度CDEXを終了させ、再度、起動してみてください。各メニューや、設定項目などが日本語化されているはずです。


/ ASPIドライバーをインストールする際の注意事項
 CDEXを実際に動かしてみて、音楽CDのリッピングがうまくいかないといったような場合は、ASPIドライバーをインストールすると、リッピングができるようになる場合があります。
 しかし、WindowsにデフォルトでインストールされているASPIドライバーに上書きされ、システムが不安定になることもあります。
 したがって、ASPIドライバーをインストールする際は、
アダプテック社のサイト、

http://www.adaptec.co.jp/support/download/soft/aspi_readme.html

 上記サイトに掲載されている内容をよく読んでから、インストールを実行してください。

 ASPIドライバーのインストール方法については、上記サイトに詳しく掲載されていますので、そちらを参考にしてください。
2004/04/06



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