YOP覚書本文

その1 電話各部の名称を覚えよう  No.26
FOMA F882iES らくらくホンスリーの使い方 1 導入編

NTTドコモのFOMA F882iES(以下らくらくホンと記述します)は、今までのらくらくホンと比較して、音声読み上げの機能が飛躍的に向上しています。それにより、視覚障害者にもメールの送受信やiモード接続が容易にできるようになった優れものです。
このらくらくホンの基本的な操作について説明します。なお、画面に表示してある文字と音声読み上げの言葉が異なる場合がありますが、ここではあくまで、音声を使った仕様を前提としています。
らくらくホンを購入の際は、とりあえず販売店で「音声を自動で読み上げる」に設定してもらってください。


1 各種ボタンの位置と名称

 らくらくホンのてっぺんにはスライド式の「接写切り替えスイッチ」があり、背面には、上に外側カメラ、下に背面ディスプレイがあり、その間の盛り上がりが赤外線ポートになっています。開くと上半分には、上から「内側カメラ」 「ディスプレイ」 そして横並びに3個の「ワンタッチボタン」があります。

下半分にはたくさんのボタンが並んでいて大変そうですが、大丈夫です。順に説明しましょう。
1番左上にあるのが「メニューボタン」 右上にあるのが「電話帳ボタン」 その二つのボタンに挟まれた位置から下に広がっている5つのボタンのかたまりが「マルチカーソルボタン」です。このうち「メニューボタン」と「電話帳ボタン」に挟まれた位置にあるのが「↑ボタン」 その下、つまりカーソルボタンの真ん中にあるのが「決定ボタン」 その左右にあるのが「←ボタン」と「→ボタン」 決定ボタンの下は当然「↓ボタン」になります。

「↓ボタン」から小さな突起を挟んでしたにあるのが「戻るボタン」 その左側が「開始/文字ボタン」 右側が「終了/電源ボタン」です。

その下は普通の電話と同じ12個の「数字ボタン」です「。5ボタン」には小さな突起があり、ボタンを押す時の目印になります。
「0ボタン」の左にある「*ボタン」の下には「テレビ電話ボタン」、右側の「#ボタン」のしたには「カメラ切り替えボタン」が配置されています。

左側面に2個あるのが「音量ボタン」で、右側面にあるのが「読み上げボタン」です。

早速、「読み上げボタン」を押してみましょう。日付、時刻、電池残量などを読んでくれます。電池残量が、1もしくは2であれば、とりあえず充電しましょうか。
2007/05/07



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