YOP覚書本文

その2 電話をかけてみよう  No.27
FOMA F882iES らくらくホンスリーの使い方 1 導入編

2 電話をかけてみよう

充電が完了したならとりあえず電話をかけてみましょう。
らくらくホンを開くと待ち受け画面になっているはずです。その状態から目的の電話番号を市外局番から押してください。最初の0を押すと「0」と読んでくれます。
電話番号をすべて押し終わってから「開始/文字ボタン」を押すとまもなく呼び出し音が鳴ります。電話を切る時には、「終了/電源ボタン」を押してください。

途中で番号を押し間違えた時には、間違えた数だけ「戻るボタン」を押すとカーソルが戻りながら文字を削除しますので、押しなおしてください。どこまで押したかわからなくなった場合は、「終了/電源ボタン」を押し、操作を最初からやりなおしたほうがいいでしょう。
らくらくホンを開いてから0を押して、なにも音がしない場合は、電源が入っていない可能性があります。「終了/電源ボタン」を数秒間押し続けてください。電話機がブルルと振動し、電源が入ります。また、電源を切る場合も同じ操作をします。
0を押しても「0」とよまず、「ピッ」と音がする場合は、「音声を自動で読み上げる」モードになっていません。目の見える人に読み上げモードを切り替えてもらいましょう。

かかってきた電話にでるには、「開始/文字ボタン」を押し、話をしてください。


2 その他の電話のかけ方

らくらくホンの電話のかけ方には、直接電話番号を押す方法のほかに「電話帳からかける」「着信履歴からかける」「送信履歴からかける」というやり方もあります。電話帳からかける方法は、別の稿に譲るとして、ここでは残り二つのやり方を説明します。

電話がかかってくれば、たとえでることができなかったとしても着信履歴が残ります。でれなかった電話がある場合、「読み上げボタン」を押すと時刻のほかに「応答していない電話があります」と読み上げます。誰からかかってきた電話かを知るには、「←ボタン」を押せば、1件目の電話がかかってきた時刻や相手の電話番号などを読みます。次に「↓ボタン」を押すごとに30件まで新しい順に着信履歴を読み上げます。また、通話をしたかどうかもわかります。
電話をかけてきた人にこちらからかけたい時には、その人の着信履歴のところで、「開始/文字ボタン」を押すだけです。

また、自分がかけた電話は送信履歴に残ります。「→ボタン」を押すと1件目の送信履歴を読み上げ、「↓ボタン」で30件までさかのぼります。目的の人に電話をかける方法は上記と同じです。
2007/05/07



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