YOP覚書本文

その4 その他の便理な機能を使ってみよう  No.32
FOMA F882iES らくらくホンスリーの使い方 2 電話編

4、伝言メモを使用する
この機能を設定しておくと、電話に出られない時などに、相手にその旨のメッセージを流した上に、相手の伝言を録音してくれるという便理な機能です。
別に「留守番電話」のサービスもありますが、これには契約を行なう必要があり、使用するのに料金がかかります。伝言メモは簡易の留守番電話といったところですね。
伝言メモを設定するには、↓ボタンを2秒以上おし続けます。すると、「伝言メモを開始しました。決定ボタンをおしてください」という音声があります。ここで決定ボタンをおすと、設定は完了です。
なお、伝言メモの応答メッセージには、通常、移動中、会議中の三つが用意されていますので、その場に応じて選んでください。
伝言メモを解除する場合も、↓ボタンを2秒以上おし続けます。すると、「伝言メモを停止しました。決定ボタンをおしてください」という音声がありますので、ここで決定ボタンをおすと設定は解除されます。
伝言メモがあるかどうかを確認する場合は、音声ボタンをおします。そうすると、日付や時間を読んだ後に「伝言メモ1件あります」という音声があります。ここで、↓ボタンをおすと、誰からなん時に伝言メモがあったかを発声した後に「再生しますか」という音声がありますので、再生する場合は決定ボタンをおします。そうすると、受話口から相手の声が流れます。再生が終わると「伝言メモを削除しますか」という音声がありますので、削除する場合は1を、しない場合は2をおします。
※、伝言メモを設定していても、電話が着信に反応するまでは着信音が出ますので、必要に応じて、電話をマナーモードにしておくのがよいでしょう。

5、エニーキーアンサー機能について。
基本的には、電話がかかってきた時は、開始/文字ボタンをおして電話を受けますが、その他にも、次のボタンをおすことによっても、電話を受けることができます。
1から0までの数字ボタン、#、*、戻る、電話帳ボタン、決定ボタン、ワンタッチダイヤルの1から3ボタン。
急いで電話に出たい時などに便理です。

5、応答保留機能について
すぐに電話に出られない場合、着信音がなっている時に終了ボタンをおすと、相手には「現在電話に出ることができません。そのままお待ち頂くか、もう1度おかけなおしください」というメッセージが流れ、電話は保留状態になります。
電話に出られる状態になった時に開始/文字ボタンをおすと、相手とお話しすることができます。ただし、相手が電話を切っている時や電話を受けた人が電話を切ってしまうと、その時点で通和が切れてしまいます。

6、発信者番号通知について
最近は、個人情報の管理などによって、自分の電話番号やメールアドレスを相手の電話に表示させるかどうかを選択できるようになっています。
ラクラクホンでも、番号を通知するか通知しないかを選ぶことができます。
まず、メニューボタンをおした後、↑ボタンをおすと「時計の設定や読み上げの設定など、お好みに合わせた設定ができます」というところで決定ボタンをおします。
すると、「電話をかける時に、この電話の電話番号を相手に通知するかしないかを設定します」という音声があったところでもう1度決定ボタンをおします。
ここで、再度「この電話番号を相手に通知するかしないかを設定します」という音声がありますので、決定ボタンをおします。
今度は、「ネットワーク暗証番号を四桁以上8桁以内で入力し、決定ボタンをおしてください」というメッセージがありますので、ここで、自分の暗証番号を入力して決定ボタンをおします。
自分の電話番号を相手に通知するかしないかの選択画面になりますので、通知する場合は1を、しない場合は2をおします。
その他に、電話番号の前に184を入力すると、相手の電話には情報が表示されなくなります。

7、番号通知お願いサービスについて
上で説明した通り、自分の電話番号を相手の電話に表示させないようにして電話をかけることができますが、相手から電話がかかってきた時、番号が表示されないというのは、なんとなくいやなものですね。そうした場合、相手に番号を通知してかけなおしてくれるようにメッセージを流すことができます。
まず、メニューボタンをおして↑ボタンをおしていくと「赤外線やミニsdカードを利用したり、詳細な設定ができます」という音声があったら決定ボタンをおします。
すると、「赤外線でデータを受診します」という音声があったら、↓ボタンをおしていき、「ネットワークを使うサービスの開始や停止及び設定の確認などをします」というところで決定ボタンをおします。
ここで「留守番電話サービスを利用します」という音声があったら↓ボタンをおし、「番号通知お願いサービスを利用します」というところで決定ボタンをおします。
ここで、お願いサービスを使用するかしないかと現在利用しているかしていないかの確認画面になりますので、使用する場合は1を、しない場合は2を、現在の状態を確認する場合は3をおします。
ここで、もう1度「番号通知お願いサービスを開始しますか」という音声がありますので、開始する場合は1を、しない場合は2をおします。
この設定をしておくと、相手が番号を通知しないでかけてきた場合「最初に186を付けるなど、あなたの電話番号を通知しておかけなおしください」というメッセージが相手に流れます。


* ミニsdカードを利用すると、上で説明した機能の他にも、メールのデータ、着メロや着歌、画像などのデータを保存しておくことができます。カードには、データをどれくらい保存できるかなどによって種類がありますので、お好みでお選びください。

この他にも、電話を利用する上での便理な機能が沢山用意されていますので、各項目ごとに表示されるガイドや付属のマニュアルなどをご参照ください。
2007/05/07



ホームにもどる
[TOP]
shiromuku(e3)DIARY version 1.20