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その1 届いたメールを読んでみよう  No.33
FOMA F882iES らくらくホンスリーの使い方 3 メール編

 らくらくホンスリーでは、漢字を変換する際に、変換候補を詳細読みしてくれる機能が装備されたため、携帯の利用範囲が、大きく広がりました。
 ここでは、らくらくホンスリーの、メール機能について、説明していきます。
なお、画面に表示される文字と、音声案内が異なる場合がありますが、ここでは、音声を使った仕様を前提にしています。

1 メールを読む

 受信したメールを読むには、「↑ボタン」を押します。
この時、「↑ボタン」を押し続けると、「メール作成画面」が開いてしまいますので、注意してください。
 もし、押すボタンを間違えてしまった場合には、慌てず、急がず、「終了/電源ボタン」を押してください。待ち受け画面に戻ることができます。

 未読メール(まだ、読んでいないメール)を読む時の操作と、既読メール(すでに、読み終えたメール)を開く時の操作は、少し違いますが、何も難しいことはありません。
「決定ボタン」を押す回数が違うだけです。

 ここでは、既読メールを読む際の操作について説明します。
未読メールを読む際の操作については、4.以降を読んでください。

 1. 「↑ボタン」を押し、メール操作画面を開きます。

 2. 「1.受信したメールを表示します」というガイドを選択し、「決定ボタン」を押します。

 3. 「未読は全部で○○件です。受信箱です。一覧を表示するには、決定ボタンを押してください。」というガイドがありますので、「決定ボタン」を押します。

 4. 受信メールの一覧画面になります。
「受信した日付」、「送信者のアドレス、または、送信者名」、「題名」が表示されます。

 5. 「↑ボタン」または「↓ボタン」で、読みたいメールを選択し、「決定ボタン」を押します。

 6. 「受信した日付、時間、送信者のアドレスまたは送信者名、題名、本分」が読み上げられます。
 もう一度、メールの内容を読み上げさせたい時には、本体右側面の「読み上げボタン」を押してください。

 7. ここで、「決定ボタン」を押すと、送信者のメールアドレスを確認することができます。
 すでに、電話帳に登録してある方からのメールの場合、送信者名が読み上げられますが、この操作を行うと、メールアドレスを確認することができます。
 送信者のメールアドレスを確認したい場合に便利な機能ですので、覚えておくと良いでしょう。
2007/05/07



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