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マイファイルの活用(4) 「便利な移動コマンド」  No.8
「便利な移動コマンド」


 myfileには、複数の移動コマンドが用意されています。
ここでは、それらの移動コマンドについて、説明したいと思います。
 通常、任意のホルダやファイルに移動するにはカーソルキーで、ホルダ名やファイル名を確認しながら移動する訳ですが、Windowsのように、ホルダやファイルの数が多くなると、目的のホルダやファイルに移動するのにも時間がかかってしまい、結構大変です。
 myfileには、通常よく使用するホルダや、システムホルダに、簡単に移動するためのコマンドが用意されています。

 1. マイドキュメントホルダへ移動
Alt+1
 通常、文書やデータを保管するために使用するのが、このホルダです。
このホルダに移動するためには、
Altキーを押しながら、1キーを押してください。
マイドキュメントホルダに移動することができます。

 2. デスクトップホルダへ移動
Alt+2
 デフォルトでは、インターネットからダウンロードしたファイルや、そのた、各種プログラムのアイコン(ショートカット)が保存されるのが、このデスクトップホルダです。
 このホルダに移動するためには、
Altキーを押しながら、2キーを押してください。
デスクトップホルダに移動することができます。

 3. スタートメニューホルダへ移動
Alt+3
 各種プログラムをインストールした際に、ホルダやアイコンが登録されるのが、このスタートメニューホルダです。
 ホルダに移動するためには、
Altキーを押しながら、3キーを押してください。
スタートメニューホルダに移動することができます。

 4. スタートアップホルダへ移動
Alt+4
 このホルダに、任意のショートカット(アイコン)を置いておくと、
Windowsが起動した際に、自動的に実行されます。
 ホルダに移動するには、
Altキーを押しながら、4キーを押してください。
スタートアップホルダに移動することができます。

 5. Windowsホルダへ移動
Alt+5
 通常、あまり操作することのないホルダで、Windows本体が格納されているホルダです。
 壁紙やスクリーンセーバー、各種設定ファイルなどを操作するときには、このWindowsホルダを直接操作すると便利なのですが、操作する際は、十分に注意してください。
 ホルダに移動するには、
Altキーを押しながら、5キーを押してください。
Windowsホルダに移動することができます。

 6. マイアプリケーションホルダへ移動
Alt+フルキー0
 株高知システム開発のソフトをインストールすると作成されるホルダで、PC-Talkerを始め、高知システム開発のそふとのショートカットが登録されています。
 このホルダにショートカットを追加すると、AOKメニューに、項目を追加することができます。
 ホルダに移動するには、
ALTキーを押しながら、フルキーの0を押してください。
マイアプリケーションホルダに移動することができます。

 7. 前のホルダに戻る
Alt+左カーソルキー
 ホームページの閲覧時同様、現在作業中のホルダから、一つ前のホルダに移動することができます。
 一つ前のホルダに戻るには、
Altキーを押しながら、左カーソルキーを押してください。

 8. 次のホルダへ進む
Alt+右カーソルキー
 こちらも、ホームページの閲覧時同様、現在作業中のホルダから、次のホルダに移動することができます。
 次のホルダに移動するには、
Altキーを押しながら、右カーソルキーを押してください。

 9. 別のドライブへ移動
Ctrl+F1(Ctrl+l)
現在作業中のドライブから、別のドライブに移動するには、
Ctrl+F1キーを押すか、Ctrl+lキーを押してください。
 パソコンに接続されているドライブの一覧が表示されますので、目的のドライブをカーソルキーで選択し、Enterキーを押してください。
選択したドライブのルートに入ることができます。

 10. マークホルダの登録
Insキー(インサートキー)
 現在作業中のホルダにマークを付けることにより、別のホルダに移動していても、簡単にマークしたホルダに戻ることができます。
 ホルダにマークを付けるには、
目的のホルダをカーソルキーで選択し、
Insキー(インサートキー)を押してください。
ホルダにマークを付けることができます。
 ただし、このマークは、1度、myfileを終了すると消えてしまいますので、注意してください。

 11. マークしたホルダへ移動
Shift+BSキー
 現在作業中のホルダから、マークを付けたホルダに、簡単に移動することができます。
Shiftキーを押しながら、BSキー(バックスペースキー)を押してください。
あらかじめマークしてあるホルダに移動することができます。

 12. ファイルやホルダの検索
F3(Ctrl+f)
 最近ではハードディスクの容量も大きくなり、格納されるファイル数も非常に多くなりました。
 自分で作成したファイルにもかかわらず、どこに保存したか、
忘れてしまうなどということはありませんか?
 それがなくても、どこに目的のファイルやホルダがあるのか判らなくなってしまった時は、検索機能を使用すると便利です。
 F3キーまたはCtrl+fキーを押すと、検索ウインドウが開きます。
下記の例は、ドライブCのルートでじっこうしたときのものです。

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検索する名前の コンボボックスのエディット 文字入力 または選択
ドライブCのルートフォルダより下のフォルダも探すの チェックボックス 切替 チェック
検索開始の プッシュボタン 確認
キャンセルの プッシュボタン 確認
履歴削除の プッシュボタン 確認
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「検索する名前の コンボボックスのエディット 文字入力 または選択」

 上のコンボボックスに、検索したいファイル名やホルダ名を入力します。
ファイル名やホルダ名が途中までしか判らないというような場合は、途中まででもかまいません。
 入力がすんだら、
Tabキーで、「検索開始の プッシュボタン 確認」へ移動し、Enterキーを押してください。

 検索にヒットしたファイルやホルダの一覧が表示されますので、
目的のファイルやホルダを、上下のカーソルキーで選択し、Enterキーを押します。
 選択したファイルやホルダのある場所に移動することができます。
2003/06/30



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